株式会社日本デジタル研究所
本社第一営業課 次長 冨丘 裕太
清秋の候、会計事務所の皆様方におかれましては、ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。
本日はJDL Webサービスのご紹介をさせて頂きます。
会計事務所を取り巻く環境は大きく変化しています。
顧問先とのデータのやり取り、リモートワーク、電子申告、データの共有・保管など、日々の業務においてインターネットを活用する場面はますます増えています。
JDLでは、会計事務所の実務を知り尽くしたメーカーだからこそできる、ハードウェア・ソフトウェア・Webサービスを一体化したさまざまなサービスをご用意しています。
例えば、顧問先とのデータの受け渡しをスムーズにする「JDL Web POSTBOX」、会計事務所のデータを安全に保管する「JDLネット会計ストレージサービス」、顧問先への帳票公開を行う「JDL Web公開システム」など、日々の業務を効率化するサービスを幅広く提供しています。
そして、これからの会計事務所に特にご検討いただきたいのが、「JDLネット会計ストレージサービス」です。
万一の災害から、大切な会計データを守る
近年、地震や集中豪雨、台風など、いつ・どこで大きな災害が発生するか分からない状況が続いています。
会計事務所にとって、パソコンやサーバーが故障すること以上に大きな問題となるのが、顧問先の大切な会計データを失い、業務そのものが止まってしまうことです。
「JDLネット会計ストレージサービス」は、日々の大切な業務データをインターネットを通じてJDLのデータセンターへ退避し、万一の際のデータ復旧に備えるサービスです。
そして現在、JDLをメインで活用されている会計事務所の84%が、すでにこのストレージサービスに加入されています。
それだけ多くのJDLユーザーが、日々の業務を支える大切なデータを守るための備えとして活用しています。
「データを守る」だけではなく、「業務を止めない」ために
ストレージサービスの重要性は、単純に「バックアップを取っておく」ということだけではありません。
万一、災害やシステムトラブルによって事務所のコンピューターが使用できなくなった場合でも、退避しているデータを利用してシステムを復旧し、できるだけ早く通常業務へ戻すための備えになります。
特に会計事務所では、多くの顧問先データを預かっています。
「自社のデータだから守る」のではなく、
「顧問先から預かった大切なデータだから守る」
という視点が重要ではないでしょうか。
BCP対策として、今こそご検討を
近年は、地震だけでなく、線状降水帯による大雨や台風など、これまで以上に自然災害への備えが重要になっています。
災害が発生してから「バックアップを取っておけばよかった」と考えても、失われたデータを取り戻すことはできません。
また、会計事務所にとって業務が止まることは、顧問先へのサービスが止まることにもつながります。
そのため、JDLネット会計ストレージサービスは、単なるデータ保存ではなく、万一の災害やシステムトラブルが発生した場合でも、会計事務所の業務を継続するためのBCP(事業継続)対策の一つとして、ぜひご検討いただきたいサービスです。
「何も起こらないこと」を前提にするのではなく、
「何か起きても業務を止めない」ための備えを。
まだご加入いただいていない事務所様には、ぜひこの機会にご検討ください。
日々の業務効率化だけでなく、万一の事態まで見据えた会計事務所のIT環境づくりを、JDLのWebサービスでご提案します。
今月も、所員一同、微力ながらお客様のお役に立てますよう精いっぱいのサポートをさせて頂きます。今後とも、格別なご愛顧、ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
令和8年10月吉日