株式会社日本デジタル研究所
本社第一営業課 次長 冨丘 裕太
新年あけましておめでとうございます。
平素よりJDL製品ならびに各種サービスをご利用いただき、心より御礼申し上げます。
2026年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
会計事務所の皆様におかれましては、日頃より高度な専門性と責任をもって業務に取り組まれていることに、改めて深く敬意を表します。
さて、1月を迎え、会計事務所様にとっては年明けと同時に本格的な繁忙期が始まる時期となりました。
年末調整後の対応、確定申告に向けた準備、各種資料の収集・確認など、短期間に多くの業務が集中する中で、正確性とスピードの両立がこれまで以上に求められています。
加えて、人材確保の難しさや業務の高度化・複雑化により、現場のご負担は年々大きくなっているものと拝察いたします。
JDLでは、こうした環境変化の中で先生方・職員の皆様が安心して業務に集中できるよう、業務効率化と品質向上を両立するための支援を継続してまいりました。
その中でも、**JDLAI(AI-OCR)**は、紙資料のデータ化や入力作業の負担を軽減し、繁忙期業務を支える重要な役割を担うソリューションとして、多くの会計事務所様にご活用いただいております。
単なる作業時間の削減にとどまらず、
「人が判断すべき業務に集中できる環境づくり」
「繁忙期における業務の平準化」
「事務所全体の生産性向上」
といった観点から、JDLAIをはじめとするJDLシステムが、皆様の実務に少しでもお役立ていただければ幸いです。
これから迎える繁忙期を、安心して、そして前向きに乗り越えていただけるよう、JDLは引き続き現場に寄り添うパートナーとして、サポート体制の強化、製品・サービスの改善に努めてまいります。
操作方法や活用のご相談など、どのようなことでもお気軽にお声がけください。
本年も、会計事務所様の発展と業務品質の向上に貢献できるよう、社員一同、全力で取り組んでまいります。
2026年が皆様にとって実り多く、飛躍の一年となりますことを心より祈念し、新年のご挨拶といたします。
令和8年1月吉日