株式会社日本デジタル研究所
本社第一営業課 次長 冨丘 裕太
余寒なお厳しい折、会計事務所の皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
確定申告の繁忙期に入り、
・書類量の増加
・入力・確認作業の集中
・職員の残業・属人化
といった負荷が一気に高まる時期かと存じます。
特に、医療費・保険料控除・ふるさと納税・源泉徴収票などの入力作業は、
「作業自体は定型だが、件数が多く時間を取られる」
というお声を多く伺います。
そこで本日は、
繁忙期の"入力作業そのもの"を減らす手段として、
JDLの「AI-OCR確定申告入力システム」をご紹介させてください。
本システムでは、
医療費の領収書や医療費のお知らせ、
生命保険料・地震保険料控除証明書、
ふるさと納税の寄附金控除証明書、
源泉徴収票・特定口座年間取引報告書などを
まとめて読み取るだけで、確定申告用データを自動生成できます。
● 書類の事前整理は不要
● 読み取りと同時にデータ生成(待ち時間を最小化)
● 自治体名なども自動判別し、手入力を削減
● 入力作業を"チェック中心"の業務にシフト可能
つまり、
「人を増やす」「残業を増やす」以外の繁忙期対策として、
即効性のある選択肢となります。
現在の業務フローを大きく変えず、今の確定申告業務を少しでも楽にする手段として、一度ご覧いただく価値はあるかと存じます。
ご興味がございましたら、実際の読み取りイメージや活用事例を交えた簡単なご説明も可能です。
どうぞお気軽にお声がけください。
今後とも所員一同、皆様の業務効率化を全力でサポートしてまいります。何卒ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
まだまだ寒さが厳しい折、どうぞお体にお気をつけてお過ごしください。
令和8年2月吉日